ネパールの正月はいつ?食べ物&こんなことをするまとめ

お正月 ネパールの年中行事

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こんにちは、ネパ(夫)です。

日本のお正月といえば、1月1日、帰省している人が多く、親戚や家族が実家に集まってみんなでおせちを食べたり初詣に行ったりしますよね。

日本にとってお正月は、大切な年間行事の一つです。

では、ネパールにとってお正月とは何でしょう?

そもそも、ネパールのお正月はいつなんでしょう?

ということで、この記事ではネパールのお正月はいつなのか、どんな食べ物を食べて何をするのが一般的か、まとめました。

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ネパールの暦

 

ネパールの公式なカレンダーはビクラムサムバトカレンダー(ビクラム歴、ヴィクラマ歴など色々な言い方がありますが、ネパール語の発音的には「ビクラム」)です。

このカレンダーは私たちが今使っているカレンダーより約56年と8ヶ月(?!)早いです。

毎月の日数が毎年変わり、最大32日まで行く事もあります。

したがって現在(2018年9月30日)ネパールでは2075年アサル月(3月)13日です。大分早いですね(笑)

ビクラムサムバトカレンダーはネパール以外にバングラデシュ、タイ、インドネシア、マレーシア、ブータンなどの国でも使用されています。

 

ネパールのお正月はいつ?

 

ネパールのお正月はビクラムサンバトの始まりバイサック1に行われます。日本で僕たちが使用しているカレンダー(グレゴリオ暦)だと、4月14日になります。

ネパ(夫)
ネパ(夫)

ちなみに僕はこの4月14日、お正月生まれです(笑)

ネパールの新年では家族集会、パーティー、そして多くの活動をしてお祝いします。

ネパールはヒンドゥー教の国のため、早朝にはお寺に行く事が多いです。

お寺に行って、自分そして家族の健康のためにお祈りする事が一般的です。日本の初詣に似ていますね。

 

僕の場合は、母と一緒にお寺に行っていました。母はとても宗教的です(笑)

まあ、母はお正月に限らず、毎晩家から徒歩5分の距離にあるパスパティナス寺院に行っています。パスパティナス寺院は、UNESCOで世界遺産として登録されているお寺です。

非常に有名なお寺で、普通は並ばないと神様の目の前でお祈りすることができません。

しかし、パスパティナス寺院では母の知人のお坊さんがたくさんいるため、母と一緒に行くと、すぐに神様の前でお祈りすることができちゃいます。いいでしょ?(笑)

 

ちなみに僕の父も宗教的で、毎朝お寺へ行ってお祈りしています。今年で52歳になりますが、未だに毎朝続けています。

ジャパ(妻)
ジャパ(妻)

毎朝って・・・私なら3日で終了だな。

 

ネパールではお正月が9つも

 

ネパールでは独自の文化、伝統、習慣を持つ60以上の民族があります。ほとんどの民族が自分の言語を持っています。

私はネワール族で、私たちが使用している言語はネワール語です。

ネパールは、異なる文化やカースト(身分制度)の人々が生きる多様性の統一の一例だと言えます。

多くのネパール人がビクラムサンバトカレンダーを使用していますが、民族が多いため使用するカレンダーも複数あります。そのため異なる9つの新年を祝います。

様々なカースト例えばシェルパ、タマング、タカリ、マガル、マナギ、ムスタングなどがプッシュ15(12月/1月)タムロシャールとして新年を祝います。この日はグレゴリオカレンダーの始まりです。

彼らは当日、多くの伝統的な食べ物を食べて歌ったり、踊ったりしながらお祝いします。

 

タル民族は、1月中旬に一番大きなお祭りとして新年を祝います。この日には国の様々な地域で多くのプログラムが行われサヒヤ、グフラ、ジャラなどの様々な伝統舞踊と演奏がされます。

このように、異なるカーストや民族であっても、皆同じ祝福と熱意で祝います。

 

しかしバイサック1、つまりビクラムサンバトカレンダーの始まり(4月14日)が全国で新年とみなされ、全ての階級はお互いの間でより多くの幸せが来るよう、この日を祝います。

お正月はネパールの祝祭日です。

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ネパールのお正月の食べ物

 

ネパールでは、日本みたいにお正月だからおせちを食べる、などの決まった食べ物はありません。

しかし、普通の日に食べている食事よりは、豪華な食べ物を食べるをいう意識はあります。

 

例えばネパールでは、ヤギ肉がとても高いです。普通は皆水牛や鶏肉を食べていますが、お正月ではヤギ肉を食べる人が多いです。

ちなみに僕は鶏肉が好きで、お正月でも鶏肉食べていました(笑)

ジャパ(妻)
ジャパ(妻)

お正月とか関係なく鶏肉食べてるよね。

ネパールのお正月には何をする?

日本のお正月だと「初詣」が定番ですが、ネパールのお正月には何をするのでしょう?

外食

ほとんどのネパール人は、あまり外食をしません。しかし、お正月のような特別な日には、外食をする人が多いです。

お正月にかけてディスコやパーティーなどのプログラムも多いです。そして、最近流行っているガザルを見に行く若者も多いです。

ガザルというのは伝統的な歌(ネパール語ではドホリ)をレストランで歌うことです。

 

お正月に開催されるコンサートを見に行く

ダランやカトマンズのような騒々しい都市だと、定期的にコンサートが開催されています。

コンサートに行くことは自分の好きな歌手に出会えるとても大切な機会ですね。

 

ライブミュージカルレストランに行く

友達同士や家族と一緒に食事をしながら、美味しい料理を楽しめることはお正月にちょうど良い機会です。

昔はミュージカルをテーマにしたレストランはあまりありませんでした。しかし今は時代が変わり、幾つかの大都市では音楽をテーマにしたレストランが増えてきています。

ジャズ音楽やハードロック音楽が好きな方でも、常に楽しみながら食事をすることができます。

カトマンズだったらダルバールマルグタメルでミュージカルレストランがたくさんあります。そしてポカラにも、音楽をテーマにしたレストランが結構あります。

 

キャンプファイヤー

限られているお金でお正月をお祝いする場合には、キャンプファイヤーは最善の方法です。

ちょっとした火の側に友達と一緒に歌と踊りをしながらお祝いすれば、一生忘れられない体験になるでしょう。

 

飲酒競争

これはちょっとハードコアなお祝い方法かもしれませんが、もし法的な年齢で少し飲酒しても問題なければ、友達と一緒に小さな飲み会を開くことも楽しいでしょう。

実は私の場合は、これが一般的な方法でした。周りには飲む友達がたくさんいて、お正月を迎えると、競争しようぜと誘われていた。

負けた人が奢ることになります。私は飲むのが強くないので、いつも負けていました^^;

 

バンジージャンピング

バンジージャンプのような川に飛び降りるスリルな体験をしてお正月を迎えることは、絶好の機会です。

ネパールでの有名なバンジージャンプスポットはボテコシポカラです。

お正月の前日にバンジージャンプスポットに行き、お正月から落下するのは、冒険したい若者にとっては、ピッタリなお祝い方法ですね!

 

ネパールのお正月:まとめ

 

以上、ネパールのお正月はいつなのか、どんな食べ物を食べて何をするのか、についてでした。

お正月が4月14日って、グレゴリオ暦とはだいぶ違うので、新鮮ですよね。

でも、やっぱりネパールでもお正月は、大切なお祝い事。これは、どこの国に行っても大抵変わらないのではないかな〜と思わされますね。

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