ネパール暦2019!祝日や年中行事はこんな感じ

ネパール暦2019!西暦との変換・換算方法&月との関係 ネパールの年中行事

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ネパールの暦って、日本で馴染みがある西暦とは随分違いますよね。

こんな感じで↓

そんな西暦2019年のネパール暦と、逆にネパール暦2019年について、ご紹介します。

 

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2019年のネパール暦(こよみ)

 

こちらでご紹介していますように、ネパールの暦と西暦は随分違います↓

 

西暦2019年は、ネパール暦(ビクラム暦)で言うと2074年

そんな、西暦2019年のネパール暦(2074年)を見てみましょう。

2019年 ネパールの祝祭日・お祭りカレンダー

1月15日(火):マーゲ・サクランティー
2月5日(火):ソナム・ロサール(タマン族のお正月)
2月10日(日):シュリ・パンチャミー(教育機関休日))
3月4日(月):マハ・シヴァラットリー
3月20日(水):ファグ・プルニマ(ホーリー)
4月4日(木):ゴレ・ジャトラ(馬のお祭り)
4月13日(土):ラム・ナワミー
4月14日(日):チャイテ・ダサイン
4月14日(日):お正月(ビクラム歴2074年)
(ビスケット・ジャットラ バクタプル)
5月4日(土):母の日
5月18日(土):ブッダ・ジャヤンティ
5月29日(水):ガナタントラ・ディワース(リパブリック・ディ)
5月29日(水):エベレスト初登頂記念日
6月29日(土):田植え祭り
8月15日(木):ジャナイ・プルニマ
8月16日(金):ガイ・ジャトラ
8月23日(金):クリシュナ・アスタミー(クリスナ神の誕生日)
8月30日(金):父の日
9月1日(日):ティージ
9月3日(火):リシ・パンチャミー
9月12日(木):インドラ・ジャトラ
9月29日(日):ガタスタパナ(ダサイン大祭初日)
10月5日(土):フルパティ(ダサイン大祭)
10月6日(日):マハー・アスタミー(ダサイン大祭)
10月7日(月):マハー・ナワミー(ダサイン大祭)
10月8日(火):ダサミー/ダサイン・ティカ:(勝利の日)
10月13日(日):コジグラト・プルニマ(ダサイン大祭)
10月25日(金):カーグ・ティハール(ティハール大祭初日)
10月26日(土):ククル・ティハール
10月27日(日):ラクシュミー・プジャ
10月29日(火):バイ・ティカ
11月2日(火):チャート・パルバ

引用:ネパール日本語トレッキングツアーガイド デベンのブログ

 

ビクラム暦2074年のお正月は、4月14日(日)です。

建国記念日「ガナタントラ・ディワース」は5月29日(水)になります。

まずは、世界共通の父の日は、6月の第3日曜日、母の日は5月の第2日曜日です。

ネパールは違いました。

 

2019年の父の日は8月30日(金)、母の日は5月4日(土)です。

そして、宗教に関する祝祭日、お祭りもご紹介します。

お釈迦さまの誕生日を祝う、「ブッダジャ・ジャヤンティ」は5月18日(土)です。

日本では、「花まつり」といって毎年4月8日(月)にお祝いします。

「天上天下唯我独尊」のポーズをとったお釈迦様の像に甘茶をかけるといえばお分かりでしょう。

 

ヒンドゥー教のお祭りでは、8月23日(金)のクリシュナ・アスタミーをご紹介します。

このクリスナ神はヒンドゥー教のイケメン神様です。

頭にクジャクの羽をつけているので、参拝するときにクジャクの羽を持って行きます。

この日のクリスナ寺院に参拝する人は、ほとんどが女性です。

未婚の女性は良縁を、既婚女性は家族の幸運や健康を祈ります。

 

この他、「インドラ・ジャトラ」は、9月12日(木)から行われます。

長野県の諏訪神社例大祭のように柱立まつりです。

メインの日「クマリ・ジャトラ」には、クマリが山車に乗ってカトマンズを巡行し、

人々を祝福するがあり、仮面舞踊を見ることもできます。

 

この他、田植えまつりに収穫祭と、農業に関するお祭りも、牛を供養する日もあります。

女性だけのお祭りの日や、民族ごとのお祭りもあります。

どれもネパールの人にとっては、大切なものです。

日本人から見ると、お祭りも休日もネパールの方が多く感じます。

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ネパール暦2019年

 

では逆に、ネパール暦2019年はというと、西暦1962年から1963年

昭和で言うと37年から38年になります。

西暦1964年10月10日が東京オリンピックの開会式です。

体育の日はもともとこの東京オリンピックの開会式を記念して制定されました。

 

ですから、ネパール暦2019年は東京オリンピックよりも前になります。

新幹線も、高速道路もオリンピックに間に合わせるために建設中でした。

日本は、高度経済成長期、真っ最中です。

 

ネパールでは、王政復古の後の無政党のパンチャーヤット民主主義の時代になります。

現在のネパール王国の憲法はネパール暦2047年に施工されています。

憲法の名称に2047と記載され、英語表記の憲法に2047(1990)と表記されています。

ですから、ネパール暦2019年は、民主化されネパール国王が象徴となる前の時代になります。

 

先ほど、日本の体育の日について、ふれましたが、もちろんネパール暦にも祝祭日、休日はあります。

建国記念日とか、宗教に関する日とか、農業に関する日とかあります。

多民族国家ですので、宗教に関する祝祭日は仏教もヒンドゥー教もあります。

父の日も母の日も、お祭りもあります。

日本より祝祭日が多くて、全部休日になります。

 

ネパール暦2019:まとめ

 

国が違えば、年中行事や祝日だけでなくカレンダーまでは違っちゃいます。

やっぱり、他の国の文化を知ることって面白いな〜と、つくづく感じますね。

(特に、ネパール人夫と結婚していると)

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