ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?申請方法を解説!

ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?申請方法を解説! ネパール旅行

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ネパールはもちろん、カトマンズ以外のツアーも扱っているんです^^

ネパールはヒマラヤ山脈のふもとにあり、遠いのになぜか親近感がある国の一つです。

だから、何となく行ってみたくなります。

でも、わかっているようでわからないのもネパールです。

ネパール観光にビザは不要か、それとも必要か?

今回はネパール観光でのビザについてわかりやすくお伝えします。

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ネパール行くのにビザは不要?絶対に必要?

 

ネパール観光にビザは、絶対に必要です。

ネパールの観光ビザには、3種類あります。

15日間 30日間 90日間
日本円 3,000円 5,000円 12,000円

入国してから延長できますが、15日までの延長は30ドルです。

その後は1日につき、2ドル料金が加算されます。

期限内に延長手続きを行わないと、割増料金がかかります。

延長手続きはカトマンズとポカラの入国管理局で行います。

 

また、60日以上の場合は最初から90日間のビザをおすすめします。

30日間のビザを取得して延長するより、簡単だからです。

そして、このビザは全てマルチエントリーです。

滞在期間中であれば、何回でも出入国できます。

ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?申請方法を解説!

ネパールのビザ、現地取得は可能?

 

もちろんネパールでも、観光ビザは現地取得できます。

日本で取得できるものと、同じ3種類です。

現地のお金ではなく、アメリカドルで支払います。

15日間 30日間 90日間
アメリカドル 25ドル 40ドル 100ドル

 

ネパールのビザの現地取得の方法は?

 

ネパールでビザを取得する方法は、意外と簡単です。

ネパールの空港で観光ビザを申請する方法

カトマンズにある、トリブヴァン国際空港にビザ申請用の機械があります。

入国審査のフロアに設置されていますが、台数は多くありません。

モニター画面の指示に従ってパスポート情報を入力し、写真撮影をすれば申請書類が完成します。

【準備するもの】パスポート

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ネパールの観光ビザをオンライン申請する方法

この他に、オンラインで申請もできます。

厳密には、日本国内で手続きをしてから渡航するのですが、

現地での手続きが現地取得と同じなので、ここで紹介します。

【ネパール入国管理局】:http://online.nepalimmigration.gov.np/tourist-visa

オンライン申請で作成した書類を事前に印刷しておく方法で、有効期限は14日間です。

 

空港での申請モニターで作る書類と、同じものが作成できます。

手続きは、パスポートの情報の入力と写真データの送信で完成です。

自分の顔写真データをパソコンに保存する必要があります。

 

【準備するもの】

  • パスポート
  • カラー写真で1.5インチ四方、525pixel以上のもの

バーコード付きの画面が表示されるので、プリントアウトして持参します。

 

現地での手続きは?

現地で作成したビザでも、オンラインでプリントアウトしたビザでも、現地での手続きは同じです。

国際空港到着後、アライバルビザカウンターで作成した書類を見せて、所定の料金を支払います。

この手続きを済ませてから、イミグレーション(入国審査)カウンターに並びます。

また、機械を使わないで現地で申請書類に記入して手続きもできます。

お好きな方法でどうぞ。

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日本でのネパールのビザ申請・取得の方法

 

日本でネパール観光のビザを取得する方法は3つあります。

1つは、先ほどご紹介したオンライン申請です。

この他に、ネパール大使館に直接申請する方法と、郵送で手続きを行う方法があります。

 

ネパール大使館で観光ビザを申請する方法

ネパールの観光ビザを申請できるのは、東京のネパール大使館と大阪のネパール名誉領事館です。

ネパール連邦民主共和国大使館

  • 住所:東京都目黒区下目黒6-20-28 福川ハウスB
  • 電話:03-3713-6241

 

在大阪ネパール連邦民主共和国名誉総領事館

  • 住所:大阪市天王寺区上本町6丁目9-21 FUSION+ビル3階
  • 電話:06-6776-0120

【申請時間】月曜から金曜日:午前10時から12時まで

【受領時間】申請日の翌々営業日:午後2時から4時まで

【休館日】土・日曜、祝祭日(日本とネパール)年末年始、お盆休暇、不定休

【必要書類】

  • パスポート(残存有効期間6カ月以上、ビザ用の余白として最低1ページ必要)
  • 申請書(ダウンロードして持参するhttp://www.nepalembassyjapan.org/japanese
  • 写真(4.5cm×3.5cm)1枚 3か月以内に撮影されたカラー写真
  • 申請料金

申請時間は短時間で、再度受領に足を運ぶ必要があります。

 

郵送で観光ビザを申請する方法

直接ネパールの観光ビザの手続きができない場合は、郵送での手続きができます。

この手続きは、東京のネパール大使館だけです。

【ネパール連邦民主共和国大使館】

  • 郵便番号:153-0064
  • 住所:東京都目黒区下目黒6-20-28 福川ハウスB
  • 電話:03-3713-6241

 

準備するものは、直接手続きを行う時と同じです。

この他に、パスポートの数と同じ枚数の返信用封筒を入れます。

返信用封筒には切手を貼りますが、事前に確認して支持を受けます。

数日後に観光ビザが貼ってあるパスポートと領収書が返送されます。

ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?申請方法を解説!

ネパールの観光ビザ、現地取得と日本での取得、どちらの方が良い?

 

ネパールの観光ビザを取得する方法は日本で行う場合は、

直接手続きでも郵送でもパスポートを預けることになります。

また直接申請する方法は、指定された時間に申請と受領の2回出向く必要があるので、

忙しい方には時間がとりにくいものです。

しかも、大使館・名誉総領事館は祝祭日が日本とネパールの両方です。

その上、不定休もあります。

 

直接手続きするときには、営業日を事前に確認するほうが賢明です。

そこで、オンラインで観光ビザを申請する方法が簡単です。

日本円での支払いはできませんが、書類を事前に準備すればよいので、スムーズに行えます。

申請を早くして有効期限切れにならないように注意しましょう。

ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?申請方法を解説!

 

そして、最も準備が不要なのは空港での申請モニターを使用した方法です。

パスポートだけ準備すれば、写真も申請書類も必要ありません。

ただし、現地での申請で困るのが空港での混雑です。

アライバルビザカウンターも、イミグレーションカウンターも長蛇の列です。

 

混雑した空港で並びたくない方は、日本で手続きを完了させて行くと、

すぐにイミグレーションカウンターに進むことができます。

それ以上に究極の方法は、旅行代理店に依頼することです。

ラクチンを目指す方には、旅行代理店も選択肢の一つです。

 

ネパール観光にビザ不要?現地取得も可能か?

 

今回はネパールの観光ビザを申請する方法をお伝えしました。

ネパールは観光ビザが必要な数少ない国ですが、入国審査の前に準備できれば大丈夫です。

直接日本のネパール大使館・名誉総領事館で申請できますが、申請・受領時間がかなりタイトです。

しかも、祝祭日は日本とネパールの両方のカレンダーを採用して、不定休もあります。

そこで、オンラインで申請する方法と現地の申請モニターを利用する方法もご利用ください。

 

ネパール観光情報局ですら、「ビザ条件は変更が多いため、最新情報は必ず大使館や領事館でご確認ください」と呼び掛けています。

観光ビザを申請する方法はこれだけと思い込まずに、柔軟性をもって対応してください。

ネパール観光は、観光ビザを申請する時点から始まっています。

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