ネパールの治安状況と女性一人は大丈夫か?ということについて!

ネパールの治安状況と女性一人は大丈夫か?ということについて! ネパール旅行

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ネパールはもちろん、カトマンズ以外のツアーも扱っているんです^^

日本は治安の良い所ですが、世界にはそうではない国も多くあります。

今回は、ネパールの治安状況についてお伝えします。

女性一人でのネパール観光・旅行は安全でしょうか?

ネパールに向かう目的は観光やトレッキング、ビジネスやボランティア活動など様々です。

できるだけ情報を集めて、準備を怠らないようにしましょう。

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ネパールの治安は悪い?治安状況は

 

ネパールの治安状況について最も簡単にわかるのが、外務省のMOFAです。

MOFAは渡航情報とも呼ばれています。

世界中、どこに行くにしても最低限このサイトだけは確認しておきましょう↓

外務省:海外安全ホームページ(MOFA):ネパール

 

このサイトには、多くのタブがありますが、ネパールの危険情報もあります。

外務省:海外安全ホームページ(MOFA):ネパール:危険情報

このページは、ネパールの地図が色分けされています。

危険度によって、黄色から赤色に変わります。

 

ネパールの治安:犯罪状況と日本人観光客

先ほど、外務省の海外安全ホームページの危険情報の地図を表示しました。

この地図では、ネパールの首都カトマンズも黄色になっています。

詳しく説明します。

外務省:海外安全ホームページ(MOFA):ネパール:安全対策基礎データ

 

こちらのページは、安全対策基礎データです。

犯罪の発生状況や、防犯対策について詳しく説明されています。

首都カトマンズと、トレッキングで人気のポカラ、

国立公園チトワン、ブッダの生誕地ルンビニそれぞれが記載されています。

 

ネパールだから危険とか、安全ではなく、

「日本人はお金を持った警戒心のない人」と思われています。

世界中で日本人観光客は、「恰好のカモ」と思われていることを忘れないでくださいね。

 

このページでは、実際にネパール国内で

日本人や外国人観光客のあった被害が記載されています。

置き引きや窃盗被害が中心で、いくつかあります。

被害発生の年度が書いてないので、ここに記載された情報が過去何年間で発生したものかは

不明ですが、このような発生事例があることを頭に入れておいてください。

 

ネパールの治安に対する具体的な防犯対策

ネパールの治安に対する防犯対策としては、

  • ホテルのセーフティーボックスに貴重品を預けない。
  • 人混みを避ける、カバンは体の前に回して、手で押さえるようにする。
  • 夜間の単独行動は控え、明るい所を歩き、懐中電灯を持参する。
  • 強盗と遭遇した時は、身の安全を第一にし、抵抗しない。

等々、本当にたくさん書いてあります。

極めつけは、その項目の最後の行です。

 

  • 在ネパール日本国大使館、警察、病院等の緊急連絡先をメモとして携行する

 

これは大事ですね。

在ネパール日本国大使館のホームページ

このサイトに、在ネパール日本国大使館の連絡先と開館時間があります。

メモに書いて、持ち歩いてください。

 

この他、緊急の連絡先として、警察や病院も記載されています。

この在ネパール日本国大使館のサイトには、重要情報もアップされています。

海外における麻疹(はしか)・風疹情報や、家畜の伝染病疾病の侵入を防止するためにと

いったものから、治安情勢についても情報もあります。

 

ネパールでは、「バンダ」と呼ばれるゼネラル・ストライキが行われることがあります。

これは、政府に対する抗議行動です。

バンダ中は、交通機関による移動は困難になります。

このような情報も細かくアップされていますので、チェックしてください。

 

ネパールの治安対策:「たびレジ」に登録しましょう

ネパールに出発する前に、「たびレジ」を登録しましょう。

たびレジ

「たびレジ」は外務省のサービスで、滞在先の最新の安全情報などを、

日本語のメールで受け取れるサービスです。

 

この他、ネパールで大規模な事件や事故、自然災害が発生した時に、

在ネパール日本国大使館が、安否確認を行う時に利用します。

安全情報の受け取り先として、家族や友人のメールアドレスを登録することもできます。

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ネパールの治安、女性一人でも大丈夫?

 

ネパールの治安は、おおむね良好です。

自分は外国人観光客だから、スリに狙われやすいという自覚があり、

対策を怠らなければ女性一人でも大丈夫です。

タクシードライバーなどの「小さなぼったくり」は当たり前と思えればやっていけます。

「ぼったくられてもいいじゃないの?」とは言いません。

 

タクシーに乗る前に交渉して、決まった金額を紙に書いて

確認するぐらいの「ネゴシエーター」(交渉人)になって下さい。

 

ただ、ネパール到着後なるべく早い段階で、

少額のドル又はルピー紙幣を入手することをおすすめします。

提示された金額より多く出したお金は、チップとして帰ってきません。

必要以上にチップを渡したくない時のために、少額紙幣を準備しましょう。

 

ネパールの治安といえば:ネパールの衛生状況

ネパールは大気汚染が深刻な状況です。

元々埃っぽいところですが、昨今は、かなり深刻な状況です。

マスクなど、必要と思われる対策を行いましょう。

 

また、水は十分に気をつけてください。

歯磨きの水もペットボトルの水を使用しましょう。

食べ物も火が通ったものを食べてください。

 

ネパールの治安の注意点:向こうから近寄ってくる人には要注意

親切そうな人がくれたクッキーは薬物入りです。

睡眠薬入りで、気が付くと強盗被害にあうこともありますので、

親切そうに近寄ってくる人には、気をつけましょう。

 

また、「日本にいる知人に渡して欲しい」と頼まれることがあります。

「運び屋」にされる危険性がありますので、キッパリと断りましょう

危険な薬物だけでなく「クワガタムシ」を運んでも、珍しい高山植物を持ち出しても犯罪です。

 

ネパールと日本の習慣の違いに気をつけましょう

 

ネパールでは、写真撮影の制限箇所があります。

空港や軍関係の施設などです。

一部の大使館を含む外国施設も写真撮影を禁止されています。

この他、喫煙場所が法律で指定されています。

 

違反した場合は、罰金が科せられます。

取り締まられる可能性もありますので、不用意に喫煙することのないようにご注意ください。

 

そして、宗教に関する習慣の違いがあります。

ヒンドゥー教の施設の主要部分には、信者以外の立ち入りを制限する施設も多くあります。

牛革の靴での入場を禁止している施設もありますので、気をつけてください。

 

トレッキングの手配をネパールで申し込む時は要注意

 

できるだけ、出発前に情報を集めることと、信頼できる旅行会社を通して契約をしてください。

トレッキングの場合など現地で手配を申し込む時は、複数の旅行会社から話を聞きましょう。

契約書は、ネパール語ではなく英語のものを要求しましょう。

 

契約を巡って被害を受けた場合は、在ネパール日本国大使館に連絡をしましょう。

同時に、ツーリストポスト(観光警察)に被害届を出します。

泣き寝入りをしないで、楽しい旅を満喫しましょう。

 

ネパールの治安・女性一人は大丈夫?:まとめ

 

今回はネパールの治安状況についてお伝えしました。

概ね良好ですが、油断は絶対に禁物です。

歩きスマホで、使用中のスマホを盗まれることもあります。

「歩くカモ」という自覚をもって行動してください。

外務省の渡航情報(MOFA)を確認することを忘れないでください。

在ネパール日本国大使館の連絡先はお守りで、「たびレジ」の登録は、第2のパスポートです。

安全のためにできることは、全部やっておきましょう。

 

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